<MeDiCU×DeSC共催Webセミナー 7/10開催のお知らせ> 健診データがひらくRWD研究の最前線
「株式会社ディー・エヌ・エー」グループで、ヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川翔)は2025年7月10日(木)、株式会社MeDiCU(大阪府大阪市、代表取締役:木下喬弘)と共催で「健診データがひらくRWD研究の最前線」と題したWebセミナーを開催します。
本セミナーの参加を希望される方は、以下の登録URLからお申込みください。
登録URL:https://medicu20-2.peatix.com?utm_source=desc&utm_medium=mail&utm_campaign=202507
【セミナー概要】
・日時:2025年7月10日(木)12:00~13:00
・テーマ:健診データがひらくRWD研究の最前線
・内容:
1. 健診データの概要と活用価値(DeSC 廣江)
2. 主要医学誌掲載論文から学ぶRWE創出のヒント(MeDiCU 木下氏)
3. MeDiCUおよびDeSCヘルスケアのサービスのご紹介(DeSC & MeDiCU)
4. Q&A(DeSC & MeDiCU)
【対象】
製薬会社、医療機器メーカー等の事業者、アカデミアの先生方
※対象者以外の方の参加はご遠慮頂いております。
参加登録を頂いてもキャンセル対応となる場合がございますのでご了承ください。
【視聴方法】
LIVE配信(Zoom)参加費無料
【講演内容】
リアルワールドデータ(RWD)を活用した研究が増える中、健診データは多くの製薬企業でまだ本格的に使われていません。「使い道がよくわからない」「データがあっても活用の優先順位が低い」と感じている方も多いのではないでしょうか。
健診データには、レセプトや電子カルテなどの医療データからは得られない「疾患発症前の段階での検査値」が含まれており、疾患が明確になる前の患者像を把握する上で重要な手がかりとなります。
本セミナーでは、DeSCヘルスケアの廣江がDeSCデータベースにおける健診データの特徴や活用事例についてご紹介いたします。
さらに、Impact Factorの高い、生活習慣病を扱う最新論文をケーススタディとして取り上げ、臨床医であり医療統計のプロフェッショナルでもあるMeDiCU代表の木下喬弘氏にご登壇いただき、研究デザインの発想から解析手法、結果の解釈までを臨床現場の視点も交えて分かりやすくご紹介します。
このセミナーを通じて、健診データが持つ可能性を具体的にイメージでき、研究テーマをより効果的に進めるためのヒントをお持ち帰りいただけます。
<本件に関するお問い合せ先>
インダストリー統括部 RWE推進部
MAIL:rwe-psales@desc-hc.co.jp

